なあ、悠詩

先日、田舎のおじじとおばばにたくさん可愛がってもらったね。
面倒もたくさん見てもらったんだよ。
オマエサン、とても楽しそうにいっぱい笑ったね。
おじじとおばばに感謝だね。

おじじに抱かれて穏やかな海や綺麗な花をたくさん見たんだよ。

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一緒にお参りにも行ったね。
巫女さんの祈祷を不思議そうに見上げていたよ。

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そう、神社でおみくじを引いたんだよ。
オマエサン、小さい手で自分とカアサンの分を引いたね。
しっかり握りしめちゃって。

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トウサンも引いてみた。
いつでも振り返れるように皆の内容をここに示してみよう。
なかなか興味深い内容だ。

—————トウサン ⇒ 末吉—————
心理的にも経済的にも動きのとれない云わば過労の時。
こういう時はいたづらに焦って自己を失うことのないように
十分心を引き締めてかかることです。
家庭や職場で思うようにいかない状態や誤解を受け
不愉快な状況に直面するかもしれないが、じっと辛抱。
その中にきっと新しい流れが見つかります。

(健康・病気・療養の欄)
少しは健康に留意しなければ、いまに反動がくる。
病気は手遅れにならぬように手当てを早めに。

—————カアサン ⇒ 小吉—————
広い大地を耕すような地道な努力が必要な時です。
ここは全て控え目に、これまでの方針を守っていく方が得策。
自己主張をできるだけ抑えて、良識のある指導者に従って
行動する謙虚な心がまえが欲しいもの。信頼できる友人の
協力をあおいで事をなすのも吉。流れに逆らう行動は不信を
招くので要注意。

————–オマエサン ⇒ 末吉————–
「負けるが勝ち。」ちょっと状況が苦しい時で、ここは一歩
退いて身を守る方がよい。当面の問題は万事ひかえ目に。
どうやっても考え通りには運ばないので、この際は見栄や
外聞にとらわれないで実利をとるため待ちの姿勢に徹し
ましょう。消極的に見えても実はこの方が得策。
明日のチャンスまで一呼吸の辛抱です。

from オトウサン
悠詩(0歳8ヶ月) with 父(32歳) and 母—

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