なあ、悠詩

日本に帰るために飛行場へタクシーに乗って向かっていた。
タクシーの運転手は外国のお金を集めているらしい。
「らしい」というのは私の中国語は観光レベルだからだ。

おもむろにコスタリカの紙幣を自慢された。
そして日本円を中国元と交換しようと言ってきた。
1000円を見せると10元(約150円)と交換しようと言う。
割りに合わないこともあるがコスタリカのお金と交換したいと思った。
しかしその10000のコスタリカ紙幣の価値がまったくわからない。
曖昧なやりとりのまま何も交換せずに話は終わった。

飛行機の時間が迫っていた為、飛ばしてもらっていた。
100キロは出ていたろうか。
するとボロいそのタクシーは悲鳴を上げてボンネットが開いた。
車を止めて開いたボンネットを無理やり閉める。
既に出発まで一時間を切っていたので焦った。
しかしあっさりと復活してまた飛ばす飛ばす。

なんとかセーフ。
感謝も込めて100円硬貨を運賃とは別に渡した。
中国東北地方のハルビン出身の運転手は喜んでくれた。
一応、100円は7元位の価値しかないことは伝えてある。

ちなみにハルビンは寒いらしい。
酒を飲みまくって体を温かくするんだと言っていた。

急いで搭乗手続きをしたら飛行機が一時間遅れとのこと。
仕方がないのでLANが使えるラウンジに向かう。
帰国前に片付けたかった仕事があったので丁度よかったが。

搭乗した飛行機の中で素敵なグッズを見つけて購入。
単なる免税品だけど、、、

http://girls.www.infoseek.co.jp/beauty/prize/0504/06/

女性ものかもしれないが、その謳い文句と名前に惹かれた。

たまにはこんな日記らしい内容もいいかな。

from オトウサン
—悠詩(0歳5ヶ月) with 父(32歳) and 母—

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