そしてわたしはここにいる。
ゆっくりでもいのだろう?
全部必要なことなんだろう?
足をとめているような気がしてもそれはきっと動くために必要なこと。
そんな状況に対する自身への内的葛藤と周囲の外的視点が混沌として苦悩となる。
だけどそれは私が”楽しみ”と共に育んできたもの。
表裏一体であるもの。
生きることにおいて必要なもの。
すべての連続した時間から生まれたもので自分だけが見てきたもの。
だからそれは誰にも伝わらないし受け止めてもらえないのかもしれない。
だけど君にはそれを届けよう。そっとゆっくりと引き渡そう。
すぐに開放しようと力まなくていい。むしろ大事に抱きしめてほしい。
そうすればいつか気にならないものに昇華するのかもしれない。
それが自身を構成する年輪であり立場というものにもなるのだろう。
社会の一員として冷静に自分のペースで生きるのは難しい。理解してもらうのはもっと難しい。
マイペースは難しいし理解されにくい。
ペースは経緯や経験によってどんどん変わり得るものだから逆に誤解すらされる。
まず今の自分にできることはそれを理解すること。それからだ。
from オトウサン

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