なあ、悠詩

久々に中国で週末を過ごすことに。

朝、街中を歩く。
普段は足を踏み入れないような路地をも進んでいく。
そこには様々な表情があった。

普段余裕が無いと見えないものばかりだ。
そして私はそこにいる。

人生とは旅であり冒険だと前回書いたよね。
そして今日は旅と冒険は物語であることも実感した。

物語とは現実を生きながらまた別の世界を実感できる。
それも一つでなく出会った数だけ。

これほど素晴らしいことはないだろう。

そして旅も物語と同様と思うのだ。
別世界(非日常)に触れて何かを感じ何かを学んで積み上げるのだ。

やはりこれほど素晴らしいことはないだろう。

だからもっと落ち着いて地に足をつけて今という現実を生きたいものだ。
そうであってこそ旅や物語という非日常、別世界、別人生を謳歌できるのだろう。

そう、「人生 = 旅 = 物語」だとはっきり今日、実感できたのだ。

なあ、オマエサン。

デパートでオマエサンの為にいくつか買い物をしたよ。
お気に召すかな?

子供関係のコーナーであれこれ悩む自分がそこにいた。
でもこれがなんだか楽しいのだ。

自分の中に無かった感覚が生まれていくのは楽しいものだ。
まさしく積みあがるとはこういうことなのだろう。

早く家に帰りたいな。
たくさん抱っこしてあげるからそんなスネた顔しないでね。

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from オトウサン
—悠詩(0歳3ヶ月) with 父(32歳) and 母—

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