なあ、悠詩

昨日、三ヶ月分の記事を誤って削除してしまったが復活した。
過去のブログの記事を検索し、そのキャッシュを利用した。
便利というか恐ろしいというか、、、
画像もレイアウトもそのままコピペであっという間だった。

さて、今は時間がある。
自宅と病院の往復だけの生活である。
体調が不安定なので予定も基本的に入れない。

家にいるときは何をしているか。

まずゆっくりと荷物と部屋の整理をした。
それがようやく終わってからは書きかけの物語に手をつけた。
小説というほど立派なものではない。
自己満足の世界である。

ここ二年ほどずっと持ち歩いていた物語のネタ帳がある。
それをきちんと形にしてみようと思った。
不器用でもいいからひとつ完結させてみたい。

物語に触れ、数多くの人生に出会えることは素晴らしい。
物語を創り、新たな冒険ができることはもっと素晴らしい。
それによって今の人生が豊かになるのがいちばん素晴らしい。

そう、人は実際に出会えずとも物語を通して出会えるのだ。
それを重ねて自分を整理していく。
書くことの本質とはこうではなかろうか。
それが日記であろうが小説であろうが。

きっと絵を描くことも音楽を作ることも同様なのかと思う。

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これは部屋の机。
あぐらをかいて座る低い机だ。
執筆用のパソコンは電源以外のLANやマウスはワイヤレス。
百円ショップのコルクボードに物語の相関図を作ってみる。
適当に女優や俳優をあてがってみる(写真を切り抜いて)。
右には流しっぱなしのDVD(これは「瑠璃の島」)。

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これが二年間持ち歩いたネタ帳。ボロボロだ。

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ネタ帳の一部。自分しか解読不可能かも。
今、書いている「源平咲き」というお話のネタ。

from オトウサン
悠詩(0歳10ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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