なあ、悠詩
ようやく回復した。
もう大丈夫。
普通にご飯が食べられるというのは幸せだ。
今日は駒沢公園に行ったね。
ここは広くていいね。
たくさんたくさん歩けるね。
思いのままに、どこへでも。
ただ、もうちょっと暖かければ良いのにね。
なあ、オマエサン。
たくさん歩くといいさ。
たくさん転んで痛みも覚えなさい。
たくさん触って掴んでみればいいさ。
今はありのままに受け入れられる貴重な時期だ。
純粋な気持ちで、純粋な感覚で。
でもね、ここは都会、乗り物には十分気をつけないとね。
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公園の中の道。
がに股で歩くオマエサン。
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公園の象徴でもある管制塔。
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梅の花が咲いていた。
手前に赤の花、奥に白い花。
重なっているので桃色に見える。
これは現在、書いている小説にも関係があり、興味深かった。
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帰りに100円ショップで買った剣を家で早速、振り回す。
斬るより斬られるほうが好きみたいね。
【小説「源平咲き」131,020文字(原稿用紙328枚目)推敲中】
from オトウサン
—悠詩(1歳4ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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