なあ、悠詩
背伸びするのはやめよう。
妹の結婚式で感じたことだった。
有りのままでいられる。
有りのまま受け止めてもらえる。
有りのまま受け止めてあげられる。
そう、正しさよりも思いやりを優先するんだ。
そういう貴重な関係が私にはある。
いうまでもなくオマエサンとカアサンだ。
家庭だけでなく社会においてもそうありたい。
できるかぎり。
背伸びしても仕方ない。
格好つけても仕方ない。
見栄を張っても仕方ない。
等身大の自分でも積み重なる関係が本物だ。
口下手でもいいじゃない。
アドリブがきかなくてもいいじゃない。
ぐだぐだでもいいじゃない。
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お昼過ぎ、外出先からの帰りに立ち寄った公園。
とても広々として気持ち良かった。
オマエサンを連れてきたいと思ったよ。
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公園の中に咲いていたバラ。
一見、単色に見えるが部分部分での色の変化が心地良い。
人間だってそれだから面白いんだよね。
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こちらは真っ白なバラ。
何色にも染まっていけるような純粋さが心地良い。
心の中にそういう部分を常に持っていたいよね。
from オトウサン
—悠詩(2歳1ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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