なあ、悠詩
先週末をまたいで会社が変わった。
ブログのサイドにある自己紹介欄の通りだ。
予定外ではあったが、必然だった気もする。
どうしてかということについては今は詳しく書かない。
少しずつ伝えていければと思う。
それにしてもとても奇妙?な初日であった。
あまりの予想外の展開に、一瞬、試されているのかと思ったよ。
まだ四日間であるが、数年前のような慌しさが一気に戻ってきた。
会社の雰囲気もそれまでとはドラスティックに変わった。
もちろん、想像できることであったし、懐かしい感じもする。
とはいえ、久しぶりかつ、初日から続く予想外の展開に若干空回り。
疲労を抜きつつ、自分の中で仕切り直すには願っても無い三連休だった。
一昨日と昨日は気分をリフレッシュ。
そして今日は肉体をリフレッシュ。
オマエサンとカアサンのおかげで、とても良い週末を過ごせたよ。
ありがとう。
さあ、また明日を歩んでいこう。
決して繰り返しではない、日常という名の冒険を。
今ただひとつ言えることは、以前と同じようにはしないということだ。
前の会社でのことも含め、時は流れ去ったのだ。
私は今の私で、今を選び、今を歩んでいくのだ。
あらゆる前提も、そして私自身も変わった。
だから、やり直しではなく、新たな冒険なのだ。
さあ、落ち着いて歩んでいこう。
目に見える部分、耳に聞こえる部分は一時的なものである。
だから、自分の中の永続的なものだけを抱きしめればいい。
<セルフメモ>
本質は何も変わらない。
むしろそれをより実践すべきなのだ。
その上で、下記の要素を加える。
1.間引く。
2.開放する。
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一昨日、大きな河川敷に行ったね。
私は、転機があると、よくここにきて自分を見つめ直しにくるのだ。
草の上にちょこんと座って前方に手を伸ばすオマエサン。
目の前の青空を掴もうとしているの? それとも橋の上の電車かな?
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寝転んで見上げた空。橋が逆さまに見える。
逆さまであろうが落ちてくるわけでない。
そう、目に見えるものなど物事の一面でしかないのだ。
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こうなるともう左右上下など関係ない。
青空という揺るぎない事実のみがそこに存在する。
そう、心の中の大切なものと同じだよね。
見え方など多種多様だし、それらが本質ではない。
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昨日はイチゴ狩りに行ったね。ちなみに昨年と同じところ
今年は自分でしっかり手を伸ばして食べたいものを選べるね。
オマエサンは30個は食べたかな。食べ過ぎだね。
2009-03-21No(065)st.jpg
幸せそうな顔でイチゴを食べるオマエサン。
この三連休、オマエサンの喜怒哀楽に癒されたよ。
なあ、オマエサン。ありがとう。
from オトウサン
—悠詩(2歳6ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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