なあ、悠詩

昨日、仕事帰りに老板と東京タワーへ行った。

金曜の夜、男二人でとってもロマンチック、、、

東京オリンピック応援仕様ということで五色に点灯。
通常でない東京タワーの点灯は始めて。
なかなか見応えがあった。

先日の神宮球場といい、老板といると初物が多く刺激的だ。

昨日はピンクリボンの日ということで全面ピンクの日だった。

東京タワー研究家を名乗る我が老板は、昨日も撮影していた。
ただ、残念ながら、東京開催決定バージョンは見られなくなった。
老板によると、来月は青色になる日があるらしい。

田舎者の私にとって、まさに東京のシンボルだった東京タワー。
東京への憧れなどもはやないけど、それでもなんだか感慨深い。

上京前後が頭をよぎる。

あの時から私は変わったのだろうか、変わっていないのだろうか。
ただ、当初とは想定外の道のりとなったことは確かだ。
それもそう悪くはない。いや、むしろ刺激的だった。

その時その時がすべてではない。
振り返ってみてその過程、道程がきちんと見え、糧となる。

そういうことではないだろうか。

2009-10-02No(096)st.jpg

少し離れた丘の上から撮影。真ん中が「2016」と点灯。
誰も人がいない全体が綺麗に見えるベストポジション。
老板お勧めの場所。

2009-10-02No(100)st.jpg

真下から見上げて撮影。
遠くから見るより力強さを感じる。

2009-10-02No(104)st.jpg

丘の上から見た逆側は「Tokyo」となっていた。
出来れば開催決定バージョンも見てみたかったな。

オマエサンが私の変わりに見るがいいさ。

from オトウサン
—悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母—

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