「初詣の小吉、水面の月」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。

日曜日、家族三人で少し遅目の初詣。
昨年と同じ近くの谷保天満宮。

お参りして、お守り買って、おみくじを引く。
オマエさんは大吉、カアサンは末吉。
そして私は小吉

書いてあることは、簡単に言うとこうだ。


水面に映る月は目に見えても取ることは出来ない。
つまり、思うがままにはならんよ。
争いも勝てぬ。なにも言うな。
控え目にして身を守り、時を待て。

とのこと。
まあ、小吉っぽいというか、今の私らしい内容か。
それでいい。そもそも勝たなくていい。
大切にすることと、勝つことはまったく別のことだ。

オマエさんは大吉。良かったね。
昨年のここでの合格祈願のお礼の絵馬も掲げる。
良かったね。

あまりにも情報過多なこの時代。
いちいち向きあっていたら、振り回されっ放しになる。
なんでも度が過ぎれば、便利は不便、効率は非効率。
だから日々、色々あっても、肩の力を抜いて、意識してシンプルに日々を歩みたい。

青春は回り道。

ありがとう。

オマエサンと私のおみくじ
過去のお守りもここに収めたよ
昨年のお礼専用の絵馬を書くオマエサン
いちばん高い所へ掲げたね

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