見上げる星空は国が違えど同じだ。
だけど今日見上げた夜空は普段ほとんど気にならない月が何かを諭すように輝いて見えた。
空気や環境が違うと同じ視界にあるものでも見え方が違うのかもしれない。
それは距離をもって違う角度から見つめることができるということだろう。
逆に言えば目の前の物事や現象というのは元は一つであっても見え方は様々であり、一つの見え方にごだわってもそれは部分的であり一時的ということなのだろう。
僕は幅広く柔軟な人間でありたい。どういわれようとも。
確固たる信念が無いと誤解されてもいい。そうありたいということが信念だとさえ思っている。いや、思いたい。
完全でなくてもいい。壊れてもいい。それでも時は進んでいくのだから。前を向きたいのならすべて宿命なのだから。
from オトウサン

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