昨今、仕事も含めて色々な人に出会う機会が以前より増えた。
自分で責任をもってリスクを抱えながら生きている人は苦労も多いが生き生きしている。
それぞれやっている挑戦の規模や内容は異なるがこれははっきりと共通する。
どんな業界の人であっても。
年齢も性別も関係なく。
もちろん顧客とか外注先ということも関係なく。
そういう人と話しているのは楽しいしそういう人たちは魅力的な人ばかりだ。
そういう人たちはどこかとんがっていて万人受けはしないだろう。
だけど意思を持って何かを進めればそこに合わない人もいるのは当たり前だろう。
敵を作らない生き方は味方も作らない。
多くに人に受け入れられるというものは多くのアンチもいるものだ。
一方、組織や規則に依存している人と話していてもその組織やルールへの不平や不満というケースが多い。
恵まれているのになと思う。
どうしてそれを利用するのでなく依存しようとするのだろうか。
依存するのが目的ならそれでいい。割り切ればいいだけだ。
そうでなく希望や方向性を持つ人が依存しても思い通りにいくわけがない。
そればかりか組織やルールに対するプチ評論家になってしまっている。
依存はよくない。完全に依存するとそこに反するものはすべて否定したくなる。人でも物でも。
常に粗しか目に付かなくなり視野が狭くなる。新たな価値観を吸収する機会を逸する。
それは悲しいこと。
自分色をベースにしながらも常に何色にも染まらない白紙の部分を持っていて、自分色と新たな色(新たな価値観)とが混じって新たに染められていく様が人生で一番美しいのだ。
from オトウサン

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