なあ、オマエサン。

今日は色んな意味で「無」だったような気がした。
どうもひっかかるものがあるとピタッと立ち止まってしまう。
前にも言ったが、基本的にシングルタスクなのだ。
ボーっとしているだけにしか見えないだろうが色々と考えもして葛藤もする。
こういう時は大勢に囲まれていても孤独だ。
外に出て気分転換もしてみる。

そんな今日、昼と夜にそれぞれ別々の人とじっくり話をした(社外の人)。
片や内側から外側に見出そうとする人。
片や外側から再び内側を見据えている人。
対照的な話だ。

そんな一日に彼らの話を聞きながらふと思った。

物事を進めるにあたって人には大きく二つのタイプがある。
旗を振って自ら前面に出て突き進んでいくタイプと、調整しながら人を通す形で支援しながら進めていくタイプと大きく二つにわけられる。
前者はオフェンスタイプとも言えるし、後者はディフェンスタイプとも言える。
もちろん、それら二つを上手く組み合わせられる人もいるだろう。

どちらかと自分で決め付けるのももったいないが、トウサマは後者であると思っているし、現状においては経験も踏まえればこの方が身の丈にあっていると思っている。
ただ、それだけでいいのかと思う出来事もよくある。最近は。

なんてことはない。
トウサマも今日話しをした二人同様、思い悩むのだ。
青春なんだね。まだきっと。

青春は遠回り。
あれこれ考えればいいじゃない。
その時わからなくても振り返って糧にできればいいじゃない。

「無」のように思えてそんな”気づき”のあった一日だったよ。

from オトウサン

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