「あとがき」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

なあ、悠詩

多くは語らない。

いや、語れないというのが正確だ。
いかに長文好きで自己陶酔傾向が強い私でも一度に語れない。
月日をかけて少しずつ少しずつ紐解いて噛み砕いていこう。

今は純粋に感謝でいっぱいだ。
さまざまな意味で。

今、優先すべき状況がある。
不本意な面もあるが、これもまた必然なのだろう。
ここから前に歩んでいきたいと思う限りすべてが必須なのだ。
本意、不本意は表面的でしかない。

エキサイティングな冒険、物語はまたひとつ幕を閉じた。
だけど、糧となりそこからまた新たな物語が派生してゆく。
そう、物語は永遠だ。

カーテンコールは鳴り止まない。

from オトウサン
—悠詩(0歳6ヶ月) with 父(32歳) and 母—

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