なあ、悠詩

今回の移動記録の詳細だ。
シカゴが一区間目だ。
国で一国目、都市で一都市目だ。

■■■■■■移動記録■■■■■■
日付:2007年11月10日
交通手段:飛行機
航空会社:ANA
便名:NH012
路線:成田→シカゴ
時刻:11時10分→7時40分(11時間30分)
クラス:ファーストクラス
備考:到着の日付は11/10のまま(時差により)
■■■■■■■■■■■■■■■■

今、飛行機の中でこれを書いている。
長距離路線のファーストクラスだ。
今回はの旅は体調を優先するために原則、上位クラスに乗る。
移動で疲れるのでなく、移動が休息になるように。

いたれりつくせりのサービスだ。

・座席が仕切りで囲まれており、個室感覚
・パジャマのような機内着に着替えさせられる(任意)
・座席は完全にベッドにもなり、寝返り可能
・ベッド時には敷布団、掛け布団を敷いてくれる
・キャビアからはじまるフルコース
・コースとは別にいつでもオーダーできる単品メニュー
・それなりに高そうなシャンパンやらワイン
・15インチのモニター
・化粧水やら歯ブラシなどのアメニティ

はっきりいって身分不相応だ。
買うと片道で70万円くらいするはずだ。
確かに快適であるがそこまでお金を出して乗るものではない。
今回、特典で乗るのでお金はかからない。
でなきゃ乗らないさ。もったいない。

それに早速、オマエサンとカアサンが恋しいよ。
そのことを考えるとこんな過剰な快適さなんてどうでもよくなる。
三人でエコノミーで旅したほうがきっと楽しいよ。

結局、私にとっては家庭での日常の方がよっぽど快適なのだ。
それを学んだ。


座席(ANAのWEBより)


食事(ANAのWEBより)

【小説「源平咲き」101,366文字(原稿用紙254枚目)推敲中】

from オトウサン
-悠詩(1歳2ヶ月) with 父(33歳) and 母-

~2021年4月5日追記~

人生初の国際線の長距離路線でのファーストクラスだった。
それまでビジネスクラスはたまにあったが、それも近距離線。

マイルでのファーストクラスであったが、特に有料の航空券と何か差があるわけでもない。
下記の写真の通り、豪華な食事であるが、雰囲気で実物より良く感じるものだ。
キャビアをがっつり食べたのは初めて。
結局、一番良かったのは、パジャマに着替えてフルフラットで寝られること。
でもそれだけで正規値段に見合うものでもない。

まあ、良い社会勉強だったということで。

ANAファーストクラスのシート。今だともっとスタイリッシュ。
ANAのファーストクラスの食事。

なお、追記の上記の写真は下記の別の方のブログからの引用。
路線は別だが、シートも食事も同じでした。
https://www.junchans123.com/entry/2018/10/13/094146

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