なあ、悠詩

ミュンヘン空港に着いた。
ミュンヘンといってもオリンピックぐらいしか思いつかない。

このミュンヘンには泊まらず、夜に寝台列車でパリに移動する。
六時間ほど待ち時間があるので、少しミュンヘンの街を散策した。
所々に雪が残っており、先日のウィーンを思い出させる。

ミュンヘン名物の仕掛け時計がある新市庁舎に行ってみる。
特定の時間になると仕掛けが作動するとのこと。

街はイタリアのような派手さはないが、落ち着いた感じがある。
重たい感じというのではなく、先日のウィーンとはここが異なる。
単にウィーンは夜で、もっと寒かったからかもしれないが、、、

日が落ちてきたし、寒いので早々にミュンヘン中央駅へ行く。
構内のスターバックスで久々にネットに繋いだ。
まだ数時間ある。ここでゆっくりしよう。

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仕掛け時計。

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新市庁舎自体もなかなか見ごたえがある。

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街にはソーセージのお店が多かった。

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新市庁舎のふもとにあるこの噴水が気になった。
かわいいお魚が乗っかっている。

【小説「源平咲き」107,356文字(原稿用紙269枚目)推敲中】

from オトウサン
-悠詩(1歳2ヶ月) with 父(33歳) and 母-

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