なあ、悠詩

四泊五日でゆっくりと思っていたら、あっという間に帰国日に。

時が流れるのが早かった。

楽しかったからだろうし、オマエサンがいて慌しかったからだろう。
あと二日ぐらいあってもよかった感じだ。

まともに観光してなかったので、この日の午前中に恋人岬へ行った。
この後、一時間だけカアサンに自由時間を過ごしてもらった。

オマエサンとトウサンはホテルに戻ってチェックアウト。
ホテルのロビーでカアサンと合流して空港へ向かった。

オマエサン、帰りの飛行機の中では興奮状態で大変だったよ。
周囲の人を無差別に指差すし、グネグネと動き回るわでお手上げ。
ご飯を食べさせてトイレ周辺であやしてようやく寝てくれた。

周囲の人が反応してくれるのがよっぽど嬉しかったんだね。
空港からのバスでも興奮は続き、曇った窓にたくさんキスしたね。
オマエサン、くたびれ果ててこの夜は12時間も寝たんだよ。

今回のグアム旅行、よっぽど楽しかったんだね。
トウサンと一緒にカアサンに感謝しようね。

トウサンはもっとカアサンが自由になる時間を作るべきだったよ。
オマエサンの世話から少しは開放させてあげたかったな。
それはまた違う形で実現させよう。
オマエサンも協力してね。

ありがとう、カアサン。
楽しかったよ。

まだ治療と療養は続くけど、おかげでしっかりと前を向けそうだ。

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ベランダが大好きなオマエサン。
窓を開けるとすぐに寄ってくる。

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ベッドでくつろぐオマエサン。
二回ぐらい床にゴトンと落ちて大泣きしたね、、、

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恋人岬から見渡す風景。
泊まったホテルが見える。

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恋人岬から見下ろす風景。
珊瑚の絨毯が見ごたえある。

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恋人岬の展望台をバックにして。

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帰りの飛行機。
おとなしく寝てくれればよかったのだが、、、

【小説「源平咲き」127,723文字(原稿用紙320枚目)推敲中】

from オトウサン
—悠詩(1歳4ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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