なあ、悠詩
もうなるようになってしまえ。
どうにかなることはどうにかなるんだろう。
どうにかならないことはどうにもならないんだろう。
ただそれだけのことだ。
しかし、いずれにしても必要な過程(かてい)であり糧(かて)なのだ。
大切なものがこの胸にある限り。
宝物が今こうして私の横で寝息をかいている限り。
つまり、生きるということは、どう受け止めるかということだけだ。
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一昨日、外出先からの帰りに立ち寄った公園。
晩秋であるが、鮮やかな紅葉だった。
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その公園で拾ったドングリ。
なんだか懐かしいなぁ。
オマエサンに持って帰ったよ(まだ渡してないや)。
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華やかな紅葉よりも、散り積もった落ち葉が気になる。
またふたたび色づくための滅びの美学がそこにある。
終わりは新たな始まりということなのだ。
哀しむべきことではない。
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やはり一昨日、会社の同僚と見に行ったボクシング。
出身ジムの興行にはちょくちょく顔を出している。
経緯は左記のプロフィールの通り。
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オマエサンが積み立てたもの。
ずいぶんとクリエイティブじゃないの。
ちょっとびっくりしたよ。
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今日、私がもらってきた恐竜カードを興味深く眺めるオマエサン。
いろんな恐竜がいて賑やかだね。
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食後、大好きなフルーツを食べる直前のオマエサン。
ずいぶん嬉しそうだね。
今日はキウイとリンゴだったね。
from オトウサン
—悠詩(2歳3ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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