なあ、悠詩
昼前、カアサンは美容院へと出かけていった。
オマエサンはトウサンとふたりで散歩に行ったね。
電車で数駅、とても大きな川の河川敷だ。
ここに来たのは夏の終わりだったね。
オマエサン、だいぶ活発になったし、言葉も増えたね。
私はどうだろう。
あの時の自分、今の自分、そんなことを考えざるを得ない。
草や土、石の上と、どこら中を遠慮なく駆け回るオマエサン。
橋の上をしょっちゅう行き来する電車を眺めるオマエサン。
疲れたら「だっこ」とせがむオマエサン。
可愛いね。
夕方に近くに帰宅。
すぐに今度はカアサンと三人で近所を散歩。
本屋でトーマスやバスの本から離れたくなくて大泣きしたオマエサン。
ガチャガチャを見かけるたびにせがむオマエサン。
パトカーのオモチャを買ってもらって喜ぶオマエサン。
可愛いね。
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思うがままに闊歩するオマエサン。
草の上を歩くのは柔らかくて気持ち良いよね。
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と思いきや、ひょこりと座ったオマエサン。
草の感触を手で確かめたくなったのかな?
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とうとう寝転ぶオマエサン。
そんな格好で水を飲めるの?
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ひとりぽつんと取り残され遠くに佇むオマエサン。
なんだか涙が出そうになったよ。
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石の上にぽつりと座るオマエサン。
何を見つめているのかな?
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枯葉の上を歩くオマエサン。
その枯葉たちはまた咲くために散ったのさ。
from オトウサン
—悠詩(2歳3ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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