なあ、悠詩
オマエサンの大好きな大河ドラマ「天地人」でのことだ。
君主の上杉景勝が大切にする「義」。
腹心の直江兼続が大切にする「愛」。
ふと思った。
これまでを流れで振り返って見る。
私にとって「義」とはあまりに大きく重すぎる。
とてもそれを支えられる力強い自分はいなかった。
もっと力強いと思っていたが、そうではなかった。
だが、常に「愛」は持って歩んできたつもりだ。
そのために「義」をないがしろにしたことも多々ある。
もっとも、それは言い訳だろうし、自己満足でもある。
ただ、少なくとも純粋に愛し、守りたい人が二人いる。
すぐそばに。
もちろん、それはそのまま大切にしていく。
そしてここから少しずつ変わっていこう。
「義」ということを口にしても恥ずかしくない自分に。
うわべでなく、本当の「義」というものを体現してみたい。
反省も込め。
時間がかかるだろう。
誤解もされるだろう。
失敗するだろう。
苦しむだろう。
悩むだろう。
焦るだろう。
だが、じっくりといこう。じっくりと。
物事はそうなるものなのだろうから。
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砂場で泥だらけのオマエサン。
いいじゃない、泥臭くいこうよ。
思いっきりね。
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そう、ひとりでも楽しくやろうぜ。
賑やかな時もあれば、そうでない時もあるさ。
from オトウサン
—悠詩(2歳9ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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