「その繰り返し」・:*:・゚☆ たくましき君へ

なあ、悠詩
様々の変化の中で、自分が上がったり下がったりする。
想定通りのこともある。
だけど、早速、思い通りにはいかないことも多々出てくる。
得手、不得手もある。
また、十分すぎるほど己の弱点も弱さも知っているつもりだ。
焦っても仕方が無い。
様々な面で動きづらい状況の中、先回りして考えすぎても仕方ない。
日々をどう緩急つけるかが大事だ。
慣れは後からついてくるもの。
それでも、自分の外側だけはどうにもならないのだ。
受け入れ、選択していくだけだ。
また、その選択はベターはあっても、ベストはない。
ベストに見えても、きっとそれはベターなのだろう。
どうにもならない外側と、不完全な自分である限り、ベストはない。
だから、それを分析していても仕方が無い。
平凡である事、並である事を覆い隠さなくてもいい。
出来ることをやるしかないし、それでも出来ることはある。
平凡や並であったことを受け入れ、さらけ出していけること。
それが勇気であり、強さというものかもしれない。
だけど、その先の結果は自分で選べない。
時は流れゆく。
受け入れ、選択していく。
その繰り返しだ。
昨晩、旧知の方々と話をした。
やはり今の自分もベストではなく、ベターなのだと感じた。
自分の外側の状況、タイミング。
自分でコントロールすることは出来ないし、出来なかった。
生きているとコントロール出来たと思える時もある。
実際には、それは様々なタイミングが、偶然、折り合っただけなのだ。
だけど、それに対して感謝することは出来る。
それは自分の内側の事だから。
だから、感謝。
ありがとう。
思い出と、この気づきに。
より等身大の、ありのままの自分で日々を過ごしていきたい。
時の流れの中で、ゆらゆらと揺られながら。
2010-10-31No(001)st.jpg
ぐっすりと眠る一昨日のオマエサン。
何度もほっぺにちゅーして私も眠りにつくのだよ。
2010-11-02No(002)st.jpg
カアサンに寝る前に絵本を読んでもらう今晩のオマエサン。
お布団で三人一緒でゆっくりゆったり、幸せだよ。
from オトウサン
—悠詩(4歳) with 父(36歳) and 母—

この記事を書いた人

最新のブログ記事