「授業参観と仕事」~置手紙~

なあ、オマエサン。

今日は土曜参観日。

教室で動くオマエサン。
よく学び遊び食べて大きくなってね。

教師は大変だろう。
私も小学校の教員の免許を持っている。
もちろん、そうなりたかったからだ。
結果的に今は全く違うことをしているが。

ずっと向いていると思っていた。
でも、そうではないかもしれない。

様々な人間関係の中で、更に子供と向き合う。
そりゃ大変だ。

私の仕事とて大変ではあるが、ある程度自分で動ける。
稼ぐためにと歯をくいしばることも出来る。

限度はあるけど(苦笑)

単純に比較できるものでは決してない。
ただ、教師は使命感とモチベーションが揃ってないと難しいのだろう。
ただ、生活のためと割り切れそうにない。

それにしても、子供たちを見ていると表情が緩む。
彼らなりに悩みも課題もあるだろう。

だけど、物事に対して純粋であるように思える。
自分もそうだったのだろう。

今は良くも悪くもフィルターがけて見てしまう。
今日は、地元でプチ同窓会もあるとのこと。
東京にいる私は参加出来ない。

少し古い「砂時計」というドラマを動画で見ている。
私の田舎が舞台にもなっている。
主人公は小学校の先生になりたいという。

私も彼ほど純粋ではないが同じじゃないか。
地元の大学の名前も出てくるこのドラマ。
ノスタルジックぞよ。

小学校。参観日。
もっと物事をシンプルに考えたいと思ったぞよ。

深呼吸。

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