「日本帰国:くたくた」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。
中国で最後の朝を迎えた。
飛行機も中国ローカル航空だが、悪戦苦闘しながら昨晩にオンラインチェックイン済み。
唯一の日本のチャンネルのNHKで朝ドラを見ながら出発の支度をしていた。
ただ、モバイルwifiが繋がらないことが気になっていた。
支度も終わり、チェックアウト。
しかしモバイルwifiがやはり繋がらない。
再起動しようが、リセットしようが繋がらない。
エラー画面に出てきた機器の番号にかけるが、レンタルされたものは対応できないとのこと。
レンタル会社にかけてみるが、営業時間でないと自動音声。
中国の配車アプリで空港まで移動予定だった。
しかも全く現金もない(配車アプリはクレジットカード連動)。
こうなると徐々に焦ってくる。
流しのタクシーは配車アプリで予約されており、ほぼつかまらないのだ。
仕方ないから近くの銀行ATMで少額中国元をおろす。
ホテルの受付でタクシーを呼んでもらうしかないと思っていたところ、たまたまホテルの前にタクシーが停まっていた。
「乗れるか?」と聞くと、「何処までだ?」と聞かれる。「空港だ」と答えて乗せてもらえた。
ラッキーだ。
しかし渋滞で遅い。
相変わらずモバイルwifiは使えないが、中国の地図アプリは動く(GPSは稼働しているので)。
動物園の可愛いイラストの下をゆっくり通過して空港到着。
既にオンラインチェックインしていたがPDFのままだったので、機械で紙で発券しようとするも駄目。
カウンターに突撃するものの最初は事情を知らないのか「クローズ(チェックイン受付終了)」と言われた。
既にオンラインチェックインはしていると伝えるとようやく紙で発券してくれた。
急げと言われ、出発口から出国審査、保安検査終了まで5分。
これまでの新記録かも。
空いている時間なのだろうか、どのタイミングでも一人も待たず、並ばずに搭乗口に到着。
無事に搭乗。
一つだけ残っていた咳止めが効いて二時間半をなんとか平穏に過ごす。
日本に到着すると、地元行のバスの時間までデスクワーク。
バスでは咳のラッシュがやってきた。鼻水もずるずる。
マスクはしているものの、周囲に大変申し訳ない。
地元につくやいなや、行きつけの病院に突入。
薬をもらってすぐに飲む。
ただ、急に何もかも良くなるはずもなく、夜となった今も結構つらい。
咳は体力を削るよね。
早く寝ます。
ありがとう。

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