「本を読む、そして書く」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。

昨日、また一冊、読み終えた。
同じ作者の本を五冊続けて読んだのは初めてだ。

本といっても小説。
ビジネス系や啓発系はもういっさい読まない。
自分のベースやペースはわかっている私の後半の人生には不要。
それに、立派にも優秀になりたいとも思わなくなった。

小説も自分で書いてみたいと思ったから、作者を変えながら読んでいた。
少し前のことだ。たまたま買った小説が、とてもしっくりきた。
そこから、続けて読んでいる。

数ページでも物語を読みたい。
数行であっても物語を書きたい。

もちろん、義務ではないし、義務にしたくもない。

日常の合間やその日の終わりのわずかな時間で、表面的な姿から本来の自分に戻る。
これがないとどうにもならない。時間に反して、これが私の本質だから。
もっとこういう時間を増やしたい。そう考えることが多くなってきた。

人生の「手段」と「目的(思い)」ということを意識するようになった。

青春は回り道。

ありがとう。

本はやっぱり紙がいいし、紙のにおいが好き

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