今日は大学病院に検査に行ったよ。
時期に関係あるのかわからないが今日はものすごい混雑だった。
採血で30人待ったのは初めてだ。
ここはデジタル化が進んでおり基本的に受付で付与された番号で進んでいく。
私が受けたいくつかの検査、診察、処方箋、会計すべて番号で誘導され管理されている。
各セクションで必ず使用されている電子ボードの番号がめまぐるしく変わっていく。
ちなみに支払いもレジなどなく自動支払機でありデビットカードもOKだ。
ベルトコンベアーで物が組み立てられるように処理されていく。
そう思うと各ラインで対応する病院の人間さえアンドロイドではないかと錯覚してしまうほどだ。
ただ、診察は対面というアナログなものでありデジタル化された時間通りに進むことは少なく、大抵ズルズル延びている。ちょっとしたズレの積み重ねが渋滞を招く。結局、今日も一時間以上延びた。
以前、ここのシステムダウンに遭遇したことがある。悲惨だった。すべてがストップした。あっけないものだ。デジタルだけにすべてがゼロになる。
僕はものごとの価値は効率よりいかに融通が利くかにあると思っている。
そうだろ?
from オトウサン

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