昨日、帰国した。
体の疲労が激しかったので今日は一日横になっていた。

白夜行のDVDを全部見た。あっという間だ。
原作を読んでいると原作で描かれなかった主人公の心理描写を補うという見方もできるし、そのほうが面白い。
原作を知らないと「よくわからないドラマ」かもしれない。

あらためて思った。確認した

何事も人も”完璧”ということはないのだ。
どんなに大切にしている事や愛している人とだって色んなことが起こるのだ。
意図しないこと、起きて欲しくないことが次々と起こるのだ。
もちろん大切にしているとか愛とかいう以前に、自分の外側では色々起こる。
自分に関係していようが関係していまいが色んな規模で。
望まないことも多々起きる。いや、その方が多い。
しかも点ではなく線で続いていくようなこともある。
だけど自分以外の人間と関わって生きている以上、そして関わる物や人が多い以上、思うようにいかない頻度が高いのは明白だ。
みなそれぞれ経緯があってここにいるのだ。

だからといって落ち込んだり揺らぐ必要はない。
大切なものを抱きしめている限りそれらすべては必然だったのだ。

だから感情の起伏があってもいい。
その後、穏やかになって抱きしめて歩いていければそれでいい。

良いところは尊敬し、良くないところは思いやれればそれでいい。
それを伝えられなくてもいい。自分の中だけで受け止めるだけでいい。

決してしらけたりしては駄目だ。
大切なものがある限り起こることはすべて必然なのだ。
ため息をつく必要はない。

太陽は心の中にある。
目に見えるものに惑わされるないで。

そう、青空も夜空も自分の中にある。
見上げてごらん。

from オトウサン

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