なあ、オマエサン。

ずっと同じということはない。
何かが終わっても何かが始まる。

ゴールなんてものはない。
追いかけても追いかけてもたどり着けない蜃気楼。

時に笑って、時に泣いて、時に悩んで私は空を見上げる。
時に走って、時に歩いて、時に立ち止まって私は羽ばたく。

日々の一歩一歩、一つ一つを大切にしよう。
積み重ねこそが冒険であり愛であり物語だ。
それは終わり無き永遠の物語。

何かを成し遂げれば終わりということはない。
毎日何かが終わり何かが始まるのだ。

具体的な結果や状態を得ることに固執するのはやめよう。
それを想う気持ちと過程こそが積み重なる糧である。
そして日々におけるささやかな笑顔や親切も内面を豊かにするだろう。

何かを得ることが幸せではない。
幸せは今ここにある。

from オトウサン

この記事を書いた人