「選ぶこと、信じること」・:*:・゚☆ 生まれたての君へ

なあ、悠詩

同時にいくつも選べない。

何かを得れば何かを失う。
逆に何かを失ってもそれは何かを得られる機会でもある。

だけどオマエサン。
得る得ないということを本質にしないで欲しい。

満足するために選ぶのではない。
満足しないから選ばないのではない。

歩き出す為なのだ。
そこから前に進むために選ぶのだ。

何かを解決するためではない。
満足するためでもないし満足させるためでもない。

正しくなくてもいい。
大事なのは踏み出す勇気と信じる気持ち。

確信するから信じるのでなくて、正しいかどうか迷ったり揺れたりするからこそ信じるのだ。
前者は「信じる」のでなく単なる「確認」だ。

そう、選ぶとは信じることそのものだ。
それが正しいかどうかを他者と時間に評価されることはあってもそれ自体が本質ではない。

それがわかっていればエゴに走らず純粋に選ぶ(=信じる)ことができると思うのだ。

話は変わる。

元気な元気なオマエサン。
今日もお風呂の時にカアサマにおしっこ引っかけやがったな。
三度目か?

明日は母子ともに一ヶ月検診だ。
初めての外出だね。
カアサマが診察の時はトウサマと二人きりだね。
いい子にしてたら病院の中を探検に連れて行ってあげるよ。

三人で初めての外出。
みんな風邪引かないようにしなきゃね。

from オトウサン

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