なあ、悠詩

昨日、治療の副作用でいらいらすると書いた。
しかし病状が悪いというわけでは決してない。

検査の内容(数値)は良く順調ともいえる。
しっかり薬で押さえ込めているといえる。
今の発熱やだるさ、いらいらはあくまでも副作用だ。
病気によるものではない。
治療が終われば基本的にそれらもなくなる。
薬なしでも今のように押さえ込むのが最終的な目標。

といように状況や理由はよく把握しているので大丈夫。
それに常にいらいらしているわけではない。
そういうときもあるという程度だ。大丈夫。
ふだんは穏やかに過ごしているのさ。
いつもカアサンとオマエサンに囲まれて幸せだ。

たとえいらいらしても夏川りみを聴いて解消さ。
最近良く聴いている。
ヒットした「涙そうそう」はやはり素敵な曲だ。
ウチナーグチ・ヴァージョンという方言バージョンも良い。
だけど沖縄伝統曲の「島歌」や「てぃんさぐぬ花」も素敵。
彼女が唄うと洗練されつつ味わい深い。
明るくもしんみりとする。

暑い日が続く中、窓とカーテンを開けて彼女の歌を聴く。
沖縄からメロディが風に乗ってやってくるようだ。
そう思えば生ぬるい風も心地よく感じる。
いつか住んでみたいな。

【小説「源平咲き」25,517文字(原稿用紙64枚目)執筆中】

from オトウサン
悠詩(0歳10ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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