なあ、悠詩

来週いっぱいで強い治療が一区切りする。
もちろんそれで終わりではなく治療自体は続く。
リバウンドがこないか見守ることにもなる。
とはいえ激しい副作用からは開放されるはずだ。
先日も書いたが能動的に少しリフレッシュしてみよう。

もうすぐ療養に入って半年がたつ。
非常に得るものが多い時間を過ごしている。
自分のこと、家庭のこと、家族のこと。
じっくりと落ち着いて考えることができる。
ありのままで飾らずに。
良くも悪くも見えなかったものも見えてくる。
どちらにせよそれを前提にできることはまさしく前進である。
肉体的にはしんどいが精神的には充実しているともいえる。

さて、ずっと書いているなんちゃって小説も佳境だ。
区切りを意識して次に繋げよう。
終わるということはまた始まるということだ。
形を変えて続いていくともいえる。
そう、まさしく生きることと同じだ。

【小説「源平咲き」80,183文字(原稿用紙201枚目)執筆中】

from オトウサン
-悠詩(1歳1ヶ月) with 父(33歳) and 母-

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