なあ、悠詩

ヴェネチアに戻ってきた。

ここは街自体が見所だ。
入り組んだ細い路地と水路、これらは迷路そのものだ。

到着した昨晩、食事をとりに出かけたが、すぐ迷った。
ホテルに戻れない、、、
同じところに何度もたどり着く。

ベネチアの中心は大陸と一本の道(線路も)で繋がる小さい島だ。
だが、今までで一番迷ったかもしれない。

朝、歩いてすぐのサン・マルコ寺院に行く。
教会や寺院はローマで見慣れていたが、これはこれで格式がある。

というよりもここのメインは水なのだ。
数々の細い水路と小さな橋がローマとは違うことを感じさせる。

この街での交通機関は船だけ。
駅前が水路で、タクシーやバスでなく船というのは初めてだ。

さて、午後には次の目的地へ出発だ。

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細い水路。

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ここがメインストリート、でなくメイン水路。

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水路沿いにある建物は大抵、船の玄関がある。

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駅前。すぐ水路。
交通機関は船だけ。
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サン・マルコ寺院。

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寺院の鐘楼。

【小説「源平咲き」107,356文字(原稿用紙269枚目)推敲中】

from オトウサン
-悠詩(1歳2ヶ月) with 父(33歳) and 母-

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