なあ、悠詩
先日、応募先を決めた小説の件だ。
現在、第二次推敲中で、その進捗は七割といったところだ。
はっきりいって第一次推敲と同じで、推敲というよりは書き直しに近い。
パソコン(携帯含む)の画面と紙に出して作業するのでは全然違うからだ。
画面だけだと流れがわかりにくく、紙にして気付いた粗がたくさんあった。
初挑戦で長編ということもあって正直、つらいししんどい。
また推敲を重ねないといけないだろうから、締め切りに間に合うか心配だ。
今、自分の時間のほぼすべてをこれに使っている。
なのでブログの更新も滞りがちだ。
作ることは楽しいというよりは苦しい。
あらためてそう感じた。
だからこそ(人生の)糧になると信じたい。
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たまにひとりで行く近所の喫茶店。
いかにも昔ながらの店構えだ。
ここだと執筆もはかどる。
【小説「源平咲き」203,814文字(原稿用紙510枚目)第二次推敲中】
from オトウサン
—悠詩(1歳8ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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