なあ、悠詩
さだまさしの「夢の吹くころ」を何度も聞いている。
数日前から急に聞きたくなって一昨日、CDをレンタルした。
1988年の年末時代劇(日テレ系)「五稜郭」の主題歌。
ドラマの内容よりもこの主題歌が印象に残っている。
このころは年末の時代劇を家族でよく見ていたな。
懐かしいな、、、楽しかったな、、、
『夢は咲き 夢は散る
 夢が舞い 夢が逝く
 坂道のぼれ 泣かずにのぼれ
 高く 高く 高く
 いつか夢が きっと夢が
 そこに 吹いて来るまで』
特にこのサビの部分が素晴らしいが、全体のアレンジも秀逸。
何気に服部隆之のアレンジデビュー作品だそうな。
高杉良の「不撓不屈」を読み終えた。
とある税理士の国税との戦いを描いた実名、実話小説。
会計・税理士業界ではあまりに有名な飯塚事件の話だ。
9月に入社する会社の方から奨められた本でもあった。
専門用語や引用が多く、読むのに結構苦労した。
その分、知識、心構え両面で勉強になった。
もちろん、物語としての読みごたえもあった。
ふと、以前読んだ山崎豊子の「沈まぬ太陽」を思い出した。
実話に基づくことや個人が権力に立ち向かう部分が重なる。
「不撓不屈」は映画化されておりDVDも出ている。
こちらも早速レンタルしてみた。
やはりこの広く深い話を二時間に収めるのは難しかったようだ。
小説を読んだ後に回想として見る分には良いかもしれない。
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レンタルしたさだまさしのアルバム。
5曲目の「夢の吹くころ」はアルバムのタイトルにもなった。
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ほぼ二日で読み終えた「不撓不屈」。
高杉良の作品を読んだのは「欲望産業」に続いてふたつ目。
その時は武富士の物語だったが、今回より読みやすかった。
from オトウサン
—悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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