「置手紙(セルフメモ)」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

なあ、悠詩
一年五ヶ月に及んだ病気治療、療養期間が今日で終わる。
私というちっぽけな人間の有り方をここに記す。
正確にはこうありたいという理想の自分像だ。
すべてこの貴重な期間に確認したもの。
明日からの自分への置手紙として残す。
【人生の目的】
・家族と楽しくすごすこと(大地)
・創作すること(大空)
 上記を満たすために働く
【考え方】
・シンプル シンプル シンプル
(おだやかに おだやかに おだやかに)
【生き方】
・ぶれたらもどす
・求めない(求めすぎない)
・抗わない(相性、タイミング、流れを尊重する)
【備考】
・大切なものがある限り、起こることはすべて必要なこと
・なるようにしかならない(思い通りにはいかないものだ)
・結果でなく過程がすべてだ
ありがとう。
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河川敷で電車が通ると「ぽっぽ」と指差すオマエサン。
電車が大好きになったね。
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足元を確かめながらしっかり歩くオマエサン。
ずいぶん大きくなったね。
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川辺でまどろむオマエサン。
手についた砂利が気になるね。
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一昨日、オマエサンとふたりで行ったカラオケ。
もうこんなこともなかなかできないだろう。
ありがとう。
from オトウサン
—悠詩(1歳11ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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