「検診、そして絵本」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

なあ、悠詩
今日の午後は定期健診。
半休をもらって病院へと出かけた。
三ヶ月ぶりの大学病院はずいぶんと懐かしい気がした。
昨年の春、ここに入院し、退院後も半年間、二日に一度通院した。
心身ともにとても厳しい日々だった。
それを考えると今はとても恵まれているのだろう。
ただ、それにいつまでも浸っていても仕方がない。
過去は過去、今は今なのだ。
大切なのは比較することではなく、それを糧に今をどう生きるかだ。
つまり、「古きをたずね、新しきを知る」ということだ。
比較して一喜一憂するのでなく、それ自身をしっかり見つめていたい。
話は変わる。
なあ、オマエサン。
風邪引いちゃったね。
鼻がじゅくじゅくでだいぶ辛そうだね。
あと、咳と熱も少々。
お薬をちゃんと飲み、あったかくして早く治そうね。
そしてまた元気に散歩に行こうよ。
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病院の帰りに絵本の専門店で買った二冊。
私自身が興味があって買ったものだ。
とはいえオマエサンがもう少し大きくなったら読み聞かせてあげよう。
from オトウサン
—悠詩(2歳2ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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