なあ、悠詩
音楽は人を救う。
昼前、電車に乗っている時、あらためてそう実感した。
音楽によって変われるし、立ち直れるし、開き直れる。
そして思い出すことができる。
胸が熱くなったあの日々を。
そう、何のために生きているかと考えれば何も怖くないのさ。
私はそれに常に触れ、包まれていたいんだ。
ちゃんと胸の中にあるよ。
音楽がそう思い出させてくれる。
夕方、美容院の帰りに借りたCD。
<アルバム>
[1] FictionJunction YUUKA 「Destination」
[2] 堀江由衣 「ほっ?」
[3] 石川智晶 「僕はまだ何も知らない。」
[4] 桃井 はるこ 「COVER BEST カバー電車」
[5] ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUNDTRACK
[6] JAM Project 「Olympia~JAM Project BEST COLLECTION IV~」
[7] 原田知世 「時をかける少女」
[8] NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト まんまるスマイル
<シングル>
[9] AKINO 「創聖のアクエリオン」
[10] 涼宮ハルヒの詰合 ~「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
[11] らき☆すた 「もってけ!セーラーふく」
この中でも[7] は「天国にいちばん近い島」を聞くのが目的。
そして[10]は「God knows…」をきちんと聞いてみたかった。
ジャンルにやや片寄りがあるがそれは関係ない。
思いを馳せた日々がある限り。
その時、たまたまそういう音楽に出会ったというだけだ。
共感できる限り音楽にジャンルは無い。
逆を言えば、どんなに立派な音楽でも共感できなければ繋がれない。
人間もまったく同じだよね。
立派であるとか優れているかではなく、共感できるかがすべてだ。
理解したりされるのを求めるのではなく、共感し合える人生を歩みたい。
つまり、正しい正しくないではなく、思いやれるかどうか大切なのだ。
それがどんな少数であっても、どれだけ時間がかかっても。私は。
ありがとう。
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お札を興味深そうに眺めるオマエサン。
やぶっちゃやーよ。
from オトウサン
—悠詩(2歳2ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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