なあ、悠詩
以前からずっと見てみたかった映画を見た。
「シェルブールの雨傘」だ。
見る前からその音楽(メインテーマ)は知っていた。
日本の歌手でも何人かがカバーしている。
麻丘めぐみ版が一番すばらしいと思っている。
1964年にカンヌをとった作品なので有名だ。
作中のすべての台詞が歌になっているとは知っていた。
なので「ダンサーインザダーク」や「シカゴ」を思い描いていた。
しかし、踊ったり大げさな身振り手振りもない。
音を消して字幕だけ見ていればまったく普通のドラマであった。
そういう意味ではより物語に入っていきやすく、感情移入もしやすい。
とにかくそのメロディアスな台詞とあらゆる色使いに引き込まれた。
作品の良し悪しはやはりテクノロジーではないとほっとした。
物語の内容は普遍的かつ永遠のテーマであるだろう。
それぞれの時の流れや空間があり、帰るべき場所がある。
固執するのでなく、感謝しよう。
そんなことを感じた作品だった。
サントラ買おう。
年末年始、ほとんどテレビは見なかった。
大晦日の格闘技ぐらいだ。
旧PRIDEに思い入れがある私にとっては爽快な内容だった。
その後、NHKの「ゆく年くる年」は見た。
これで年を越さないと年があけた感覚が湧いてこない。
小さなころからずっとこれで年を越してきたから。
この三が日は家族三人でたくさん出かけたね。
とっても楽しかったよ。
ありがとう。
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昨日、トーマスの洋服の福袋を買ってもらったオマエサン。
大好きなトーマスだらけでご満悦。
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やはり昨日、近くのおもちゃ屋で買った福袋。
値段の割りにずいぶん良い中身だったね。
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トウサンとカアサンが共同で買ったお菓子の福袋を被るオマエサン。
転がって足をバタバタさせて楽しそうだね。
from オトウサン
—悠詩(2歳3ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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