「嬉しさと不憫な想い」・:*:・゚☆ たくましき君へ

なあ、悠詩
最近は、日常メモの「徒然想」が多いので、こっちは久しぶりだね。
徒然想にも書いたが、今日は二つの幼稚園の受験(面接)だった。
一番家から近い幼稚園は条件も良くて第一志望。
だけど人気があるらしく、実質の競争率は10倍。
しかも子供だけの面接。
これじゃあくじ引きみたいなものだよね。
結局、残念な結果に終わる。
それはいい。仕方がないことだ。
だけど、何しにきたかわからない子供に合否を与えるわけだ。
不合格自体が悲しいのは当然だが、子供が可哀想だった。
不合格の意味さえ知らずにいつもと同じ無邪気な笑顔を向けてくる。
それを見て、正直、ごめんなさいと涙が出た。
趣旨もわからず部屋に連れて行かれ、不合格とされたオマエサンが不憫だ。
結果が逆だったらこんなことは感じてないだろう。
でも、こう感じたことはきっと悪いことではないはずだ。
糧にさせてもらうよ、オマエサン。
結局、もうひとつ受けた第二志望の割と近い幼稚園に無事に合格。
こちらは親子で面接と子供に対して簡単にテスト。
これなら不合格でもまだ納得しやすい。
ちょっと落ち着きなかったけど、きちんと答えられたね。
合格通知を貰った時に「よい成績だったね」と言われて良かったね。
校庭も広くていいじゃない。たくさん走りなさい。
夕方、オマエサンと二人で近くのブックオフに出かける。
なんだか最初の方の受験のことでオマエサンがまだ可哀想だった。
だから昼間のおもちゃだけでなく、恐竜の本も買ってあげた。
色々と考えさせられた良い一日でした。
ありがとう、オマエサン。
お疲れ様でした。
そしてカアサンも準備から本当にご苦労様でした。
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入園申込書に貼り付けたオマエサンの写真。
にっこりだね。
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待ち時間に滑り台で遊ぶオマエサン。
たくさんお友達できるといいね。
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ブックオフで買った恐竜の図鑑。
アンモナイトが気になるようだね。
from オトウサン
—悠詩(3歳) with 父(35歳) and 母—

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