・:*:・゚☆ 生まれゆく君へ 「主人公と監督 from 中国」

結局、昨日手紙に書いた「白夜行」の小説で結構夜更かししちゃったよ、、、
さて、今日は午後からこちらの会社の各部門長4名とMTGだった。
4時間ぶっ通し。
課題は色々あるが、特にこのレイヤーにおいては問題意識を自ら持って考え、
自ら動くようにならないとすべてその場凌ぎになるし、個人としても組織としても
永続していく経験にはならないことを感じたし伝えた。
昨日の手紙にも書いたが、自分で自分を演出しなければならない。
このレイヤーは明らかにこの舞台において主人公クラスである。
監督は監督でしかない。
数人ならともかく、数十人の規模において主人公兼監督というものは厳しい。
伝わりにくいし誤解もされやすい。つまり、バランスがとりにくい。
各自がそれぞれの立場の演出で物語を紡ぐことにより、その多彩な物語(個人)
から一つの大きな物語(会社)に繋がったり、逆に一つの大きな物語から多彩な
物語が生まれていくというのが理想だ。
物語とは価値とも言い換えられるだろう。つまり、規模が大きくなれば本来は色んな
価値が生まれうるし、それが大きな一つの価値を作ることにも繋がりうるということを
意識したいと思うのだ。
理屈くさいし実際には難しいことだけど理想でもある。
また、このMTGでは先日書いた秋田の某企画の話もしたが、もともとローカル性が
高いのに加え、海外ということで説明に苦しんだが、実はすぐ側の台湾でも展開して
いると伝えるとより現実的に把握できるようだ。ここでやるとどうなるんだろうねと
話してみたが、中には面白そうなアイディアもあった。
自ら変身してこちらの大きなデパートで会社のビラでも配って試してみるかな。
from オトウサン

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