なあ、悠詩

田舎は楽しかったかい?
じいじとばあばにいっぱい可愛がってもらえてよかったね。
はじめて海にも触れたね。
これらはまた別の日にゆっくり書くとしよう。

ここ数日はとても暑かった。
そんな中、私は昨日の夜は凍えていたのだ。
猛烈な寒気に襲われた。
副作用による発熱である。
すぐに長袖に長ズボンで掛布団にくるまって横になった。
この猛暑では考えられないがそれほど寒かったのだ。

もともとこの数日、バテ気味で体調は下降気味だった。
特に昨日は朝からいつも以上に体がだるかった。
こんな時の治療(注射)は副作用が強く出そうな予感がした。
その通りであった。
一瞬、昨年の九月に倒れたときを思い返すような発熱だった。

でも今はもう大丈夫。
だいぶ落ち着いた。
多少、長距離を走ったあとのような消耗感は残っているが。

また、こういう時はそれなりに気分の高低がある。
自己中心になりがちだが努めて冷静になれるようにしよう。

全部薬がわるい。
もし、そうでなくてもそういうことにさせてくれ。

おっこーん!

【小説「源平咲き」31,969文字(原稿用紙80枚目)執筆中】

from オトウサン
悠詩(0歳11ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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