「人形流し」〜置手紙〜

なあ、オマエサン。

昨日の子供の日。
近くの大國魂神社にカアサンと出掛けたよ。

出店が多く、大変賑やか。
ますは参拝し、目的である人形流しへ。

自分の名前を書いて、願をかけたい部分を撫でて息をかける。
そして、それを所定の小川に流す。
あっという間に溶ける。

人生の目的と手段を混同しないようにと願う。
大切なものには、ただただ寄り添う。
そうでないものは、ただただ割り切る。

そう、昨日は小動物達(七匹)のケージを全てベランダに移動させて掃除した。
それだけで今日は全身筋肉痛。
だけど、綺麗に掃除して、小動物達もすっきり、私もすっきりしたね。

掃除をして、物を整理すると、区切りがつく気がする。
同じように見えても、そこに留まらず、また歩める身軽さを感じられる。
そういう意味でも、人生において掃除は大切だ。

青春は回り道。

ありがとう。

流しましょう、清めましょう
名前を書く
小川に流す
くらやみ祭りの屋台
ケージの一部
五つのケージを持ち出した後、そこも掃除

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