なあ、オマエサン。

時の流れを感じた。
仕方ないよな。
正しいものは一つではないし一つにはできない。

見方はどんどん変わっているのだろう。
そして私もどんどん変わっていっているのかもしれない。

でもね、オマエサン。
私はずっと私なんだよ。

ある意味知恵もついたかもしれないし狡猾になったのかもしれない。
だからこそ誤解やすれ違いもたくさん生まれるのだろう。
そういう意味では変わったのかもしれない。

でもね、オマエサン。
私はすっと私なんだよ。

ずっと前からここにいる。
何があってもどんな時も見上げる夜空はいつも綺麗だよ。
ほっとするし純粋になれる。
やっぱり私は私なんだと安心する。

受け入れられることを自分の軸にすると振り回されることばかりだ。
単に一喜一憂を繰り返すだけだ。

ねえ、もういいよね。
理解してくれなんて押し付けないから。

私自身とオマエサン、カアサマ、そしてその他ごく少数の人だけにわかってもらえればいい。

from オトウサン

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