「第三次推敲へ」・:*:・゚☆ すくすく育つ君へ

なあ、悠詩
執筆中の小説の件だ。
プリントアウトしての手書きによる第二次遂行が終わった。
遂行というよりは実質、書き直しといえる作業であった。
これでようやく本来の推敲(文章面)に入れる。
しかし、最初からぱらぱらとめくると早速、内容面でも粗が、、、
あんなに時間をかけたのに、、、
ここ一ヶ月、自分の時間をほぼすべて投入している。
正直、自分はもうちょっと書ける人かと思っていた。
今、内容面でも文章面でも自分の未熟を思い知らされている。
正直、失望感、挫折感がかなり大きい。
一度もまともに書いたことないくせにずいぶんと思い上がっていたものだ。
それでも最後(7月末の応募〆切)までやりきってみよう。
小説を書くのはこれで終わるかもしれないが、大きな糧になる気がする。
次に作るものが何であれ。
これから手書きの第二次推敲の内容をテキストファイルに反映する。
そして今度はパソコンで第三次推敲に入る。
また気持ちを新たに取り組んでみよう。
20080614_007st.jpg

第二次推敲に使った原稿。
ぼろぼろになった。
【小説「源平咲き」203,814文字(原稿用紙510枚目)第二次推敲中】
from オトウサン
—悠詩(1歳9ヶ月) with 父(33歳) and 母—

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