なあ、悠詩

時差もそれほど気にならず、わりと良い目覚めだった。

午前中は集団でローマ市内観光(バチカン含む)。
すべて昨年訪れたところなので復習といった感じだった。

<昨年のローマ滞在記>
https://gonta.love/2007/11/18/386/
https://gonta.love/2007/11/19/387/

午後は自由行動。

同じ日に入社した若者(私も若いが)を連れてその他ローマ市内を散策。
昨年は日程に余裕がなかったのでゆっくり見て回れる初の機会であった。

それにしても天気が良く、寒いどころか暑かった。
Tシャツ一枚で十分。
ほぼ同じ時期だったにも関わらず昨年は寒かったのだよ。

夜は集団全員でパーティー。
ホテルからバスで移動する。

時差もあってか疲れはピークに達し、強烈な睡魔が襲ってきた。
見回してみると目がうつろな人が多数。
きっと同じなのだろう。

日付が変わる前にはホテルに全員で帰ってきた。
シャワーを浴びてすぐに寝る。

翌日の三日目は自由行動日だが、何も予定を立てていない。
たっぷりと眠って体を休め、目覚めた時の体調と天候で決めることに。

さて、この日一日を何枚かの写真で振り返ってみよう。

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まずはヴァチカン。
昨年同様、快晴の中で再会。
このスケールには相変わらず圧倒させられる。

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中は繊細かつ壮大。
広く、そして高い。

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なぜかとても気になった壁の鳥。
オマエサンがいたらきっと笑顔で指差して反応するだろう。

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水の有り様に魅せられる。
形なくひたすら連続しているようなものでも確実にそこに存在している。
人の思い(想い)に似ているね。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門。
コロッセオのすぐそばにあるが、昨年は全然気づかなかった。
パリで見た凱旋門に比べればずいぶん小さいがそれでも重みはある。

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コロッセオ。
昨年は中に入ったが、今回は外から眺めるだけ。
ほぼ同じ時期なのに昨年よりだいぶ人が多かった。

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フォロ・ロマーノ。
コロッセオの近くにあったので、入場門の近くから撮影。
ここから見えるのはほんの一部。

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トレビの泉。
昨年は夜だったので昼間は始めて。
夜のほうが雰囲気あった素敵かも。

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ここからは自由行動。
まずはパンテオン。見るのは初めて。
ギリシャのアテネで見たパルテノン神殿よりは小さいが綺麗。

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ナヴォーナ広場。ここも初めて。
特に何かあるわけではない(知らないだけかもしれないが)。
BARやリストランテ(レストラン)が多く、多くの人で賑わっていた。

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移動中にふらりと入ったリストランテ。
ゴルゴンゾーラのパスタ。
なかなか美味しかった。

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個人的にとても興味があったアウグストゥス帝の廟。
昨年は閉鎖中かつ夜だったのでよく見えなかったのだ。
人気もなく物々しい佇まいが印象的だった。
今回も閉鎖中。それでもこうして昼間に再会できたのは感慨深い。

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スペイン広場のスペイン階段。
ローマの休日であまりにも有名。
昨年は夜に来たけど夜のほうが雰囲気が良かったな。
でも手前の噴水が素敵。

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1600人が入浴可能だったというカラカラ浴場。
健康ランドどころじゃないね。
営業時間に間に合わず中には入れなかった。

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移動時の地下鉄。
イタリアの鉄道はたいていスプレーでこういう目に合わされている。
他の国でもあったが、イタリアは特にひどい。

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夜のパーティー会場の外にあった噴水。
眠気覚ましに何度か眺めにいった。
やはり水の流れの可憐さ、そしてはかなさに心惹かれる。

from オトウサン
—悠詩(2歳1ヶ月) with 父(34歳) and 母—

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